コーラルのアロエベラジュースは、「ミネラルの島」宮古島産です。
宮古島は、別名ミネラルの島と呼ばれています。海底が隆起して形成された珊瑚石灰岩層が、今の宮古島です。
珊瑚の中で生息していた生物の骨格や殻の石灰質土壌には、カルシウム、カリウム等のミネラル分の他200種
にもおよぶ成分が含まれる理想的な土壌です。
土壌、水、陽射し、大気の全てがアロエベラ栽培に適し、品質が高いほどゲルが透明で、粘りが強いといわれる
宮古島産アロエベラの誕生。
*ハセップとは、米国・航空宇宙局(NASA)が宇宙に 有機生物を持ち出さないために考え出された衛生シス テムです。従来のような最終製品の検査に重点をおい た方式とは異なり、原材料の段階から出荷まで、あら ゆる段階の危害を想定して製品の安全を確保する衛生 管理方式です。
有効成分の宝庫アロエベラは、8種類の糖鎖栄養素のうち5種類もの単糖が含まれています。具体的には、グルコースとガラクトース、マンノースとキシロース、そしてN-アセチルガラクトサミンの5種類です。
体が必要とする46種類の必須栄養素は、体の中で作ったりストックしておけません。
アロエベラには、約200種類もの有用成分が含まれています。栄養素には、体の中で作ったりストックしておけない栄養素が46種類あります。
(18種類のビタミン、20種類のミネラル、8種類のアミノ酸)食物から摂取するしかない46種類の栄養素をまとめて”必須栄養素”と呼ばれています。アロエベラは、「栄養素の優良児」と言われています。

アロエベラの驚異—植物なのにビタミンB12を含有
アロエベラの成分のうち、特に驚くのはビタミンB12の存在です。ビタミンB12 は、動物の体内の微生物(腸内細菌)によって作られ、動物性食品にしか含まれ ないと考えられていました。しかし長年にわたって多くの菜食主義者を調査した 研究レポートに、血液や体の機能が良好で何の問題もない菜食主義者たちが存在 したのです。その健康な菜食主義者たちは、非菜食主義者よりもガンや心臓障害 が少なかったのです。彼らはビタミンB12を含んでいないはずの野菜・くだもの ・穀物しか食べていないのに、彼らの体内にはビタミンB12が多量に存在したの です。健康な菜食主義者たちの記録を追調査した結果わかった驚くべき事実が、 健康な菜食主義者たちは「みんなアロエベラジュースを飲んでいた」ことでした。 自然は、人間が生きていくために必要な全ての栄養素を植物から摂ることができ るようにしていたのです。アロエベラはそんな大事な植物の1つなのです。
アロエベラ栄養成分の中心—多糖体
アロエベラの主要成分の一つであるヌルヌル部分や、ゼリー部分を構成している多糖体は、多くの糖をもった高分子化合物のことです。納豆やオクラ、ヤマイモなどのベタベタヌルヌルした成分と同じ 仲間です。しかしそれらの多糖体とちょっと異なる点といえば、 アロエの多糖体は多彩な糖で構成されているという点です。それも高い分子量をもつ多糖体で、分子量の多い多糖体ほど、より多くの予防・改善に生理活性機能を持つことが判っています。
またアロエベラの多彩な成分は協力して働き、「癒しのシンフォニー」と呼ばれています。
アロエベラとコラーゲン生成の関係
お肌のハリや弾力はコラーゲンがつくります。
いいソファは、適度な弾力性を持っています。硬すぎず、柔らかすぎない弾力性は、中に入っているスプリングから生まれます。コラーゲンはお肌のスプリングに当てはまります。コラーゲンの弾力性の秘密は、アミノ酸の鎖の三つ編みでできたコラーゲン線維です。また、お肌の潤いは水分そのものです。
お肌の潤いではヒアルロン酸が有名ですが、コラーゲンにも水分を保つ働きがあります。コラーゲンは体のいたるところに存在していますが、一番豊富なのはお肌です。だからお肌のハリと弾力性、潤いにはコラーゲンなのです。
私たちの体の中では、古くなった硬いコラーゲンが分解され、柔らかくて新しいコラーゲンがどんどんつくられていますが、ある年齢になってくると、つくられる量も減り、お肌からハリと弾力性、潤いが失われていきます。では、コラーゲンだけを抽出した製品やコラーゲン配合の健康食品を食べれば、コラーゲンは増えるかというと、そうではないのです。タンパク質のコラーゲンは、体内でアミノ酸に分解され、アミノ酸を必要とする体のいろいろなところで使われるのです。
コラーゲンを増やすのは、コラーゲンが含まれる食品を直接摂取するより、コラーゲン生成機能を高める方が賢明と言えます。
現代の糖尿病事情
日本の糖尿病人口は690万を超えると言われ、40代以上の7人に1人は糖尿病ということになります(1998年厚生省)。
2008年は日本全国でも1870万人が糖尿病と言われています。糖尿病人口は、今後ますます増え続けると予想されます。その原因は、生活の変化による運動不足や、食事の欧米化と密接に関連していると考えられます。まさに、糖尿病とは生活習慣病の代表なのです。
糖尿病とは
私たちが体を動かしたり、考え事をするためにはエネルギーが必要です。 そのエネルギーのもとになるのが、ブドウ糖です。ブドウ糖は、米、パン、麺類、イモ類、果物、菓子に多く含まれています。
これらの食品を食べると、食物は胃腸で消化・吸収され、すい臓から出されるインスリンの働きで、細胞に取り込まれてエネルギー源となります。インスリンというホルモンは、ブドウ糖が細胞に取り込まれる時の扉を開けるための鍵の役割をします。この時、インスリンを十分に作ることが出来なかったり、インスリンの出るタイミングが遅れると糖尿病になります。食事を摂ったとき、インスリンという鍵がうまく働ないないために、細胞の中に入れなかったブドウ糖が血液中にだぶついてきて、血糖(血液の中のブドウ糖)が高くなります。
食べ過ぎ、呑み過ぎ、ストレス、肥満や、運動不足などが原因で糖尿病になる引き金として働くのです。
| topに戻る | ショッピングカートへ |