この商品について
宮古島の自然塩「雪塩」の特徴
発売から間もない2000年8月9日、
雪塩は「含有するミネラルの種類が世界一多い塩」としてギネス協会から世界一の認定を受けました。
認められた世界記録はミネラル数18種類というもの。これまでの14種類という記録を大幅に更新しました。
そしてこの記録は現在も破られることなくギネスブックに登録されています(2004年2月現在)
【商品説明詳細】
①宮古島の清廉な「地下海水」を原料にしています。
「雪塩」の原料となる海水は、宮古島の海岸沿いの約5万年前の珊瑚石灰岩層
から汲み上げた地下海水です。この地下海水は下記のような素晴らしい特性を
持っております。
②ミネラル成分が豊富
宮古島は珊瑚が堆積して出来た石灰岩層からなっています。この隆起珊瑚礁には
マグネシウム・カルシウムなどのミネラル分が多く含まれています。
正確に推定するのは困難ですが、雪塩のミネラルが豊富なのは、海水がこの岩盤を
浸透する間に微量ミネラルが溶出しているためと思われます。
③天然ろ過できれい
きれない宮古島の海も、表層海水(通常の海水)には、プランクトンや細かい浮遊物(ゴミ)がたくさんあり、この海水を利用するためには、人工的に濾過しなければなりません。
しかし、雪塩の地下海水は、砂地から隆起珊瑚礁の石灰岩層を浸透してきており、
珊瑚によって天然に濾過された海水であるため、汲み上げた時点で非常に清廉な海水と
なっています。
④季節や天候に左右されない
地下の海水を汲み上げているため、季節や日々の天候に左右されることなく、
常に一定条件の海水が取水できます。そのため雪塩・海の力は安定した品質で皆様に
お届けすることができるのです。
⑤特殊な製塩法で、ニガリ分を多く含んでいるにもかかわらず、苦みを感じさせない味です。
雪塩は海水中のミネラル成分をすべて固形化したものです。
ですから通常の塩づくりでは捨てられてしまう「ニガリ」も
そのなかに含まれており、雪塩は「ニガリ分を
すべて含んだ塩」ということができます。「ニガリ」は、文字どおり普通は苦くて
食べられないマグネシウムなどが主な成分であり、豆腐の凝固剤としてよく利用されているほか、
最近では健康法のひとつとして「ニガリ」を飲む方法も注目されています。
雪塩は100gあたり2,810mgのマグネシウムを含んでおり、 その比率は他に類を見ません。普通これだけのマグネシウムを含むと、 苦くて食べられなくなりそうですが、雪塩は特殊な製塩法(製法特許 3144407)により、 見事にこのマグネシウムの苦みを抑えることに成功しています。
マグネシウムはカルシウムと並ぶ必要ミネラルの代表格で、体内の酵素の働きを
活性化する働きの他、高血圧症・高脂血症・糖尿病・
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防効果があります。
雪塩の製塩法は海水のミネラルバランスを忠実に
再現するとともに、苦くて捨てるしかなかった
ニガリ分を容易に摂取できるようにした、夢の製塩法なのです。
